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庭でのバーベキューは煙対策が大切!煙の原因や煙以外の注意点も

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庭でのバーベキューは煙対策が大切!煙の原因や煙以外の注意点も

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目次

こんにちは。ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」のスタッフです。

「自宅の庭でバーベキューがしたいけれど、煙でご近所さんに迷惑をかけてしまったら…」と不安で一歩踏み出せないという方はいませんか?
住宅街でのバーベキューは、どうしても煙が気になりますよね。
実は、バーベキューのやり方次第で簡単に煙の量を抑えることができますよ。

今回は、バーベキューの煙の原因や、煙を少なくする方法をご紹介します。
煙のほかにも、庭でのバーベキューで気をつけたいポイントを解説するので、ご近所に配慮して庭バーベキューを楽しむためにも、ぜひご覧ください。

バーベキューの煙の原因は?

バーベキューで煙が出てしまう原因は、主に以下のようなことが考えられます。

  • 炭に油が落ちる
  • 安価な炭を使っている
  • 炭の量が多い

肉から出た油が網を通り抜けて炭火に落ちると、油が一気に燃え、煙が大量に出ます。

また、100円ショップやホームセンターで安く売られている炭は、多くが「マングローブ炭」という比較的煙が出やすい種類。
庭でのバーベキューでは、避けたほうが良いでしょう。

一度に燃やす炭の量が多い場合にも、炭が重なって火がつかない部分が出て、酸素が足りなくなり炭から煙が出てしまうことがあります。
反対に火力が強くなりすぎても煙が出やすいため、炭は適正な量を使うようにしましょう。


バーベキューで出た煙は、洗濯物ににおいがついたり、窓を開けて換気ができなかったりして、ご近所の方の悩みの種になり得るものです。
ご近所に迷惑をかけないためにも、バーベキューで煙を少なくするコツを押さえておきましょう!



庭でバーベキューをするときの煙対策をチェック!

庭でバーベキューをするときに、煙を少なくするコツはいくつかあります。
ここでは、バーベキューで煙を少なくするテクニックを6つご紹介します。

無煙タイプのコンロを使う

無煙コンロは、熱源に油が触れない構造になっているものが多く、煙が出にくいのが特徴です。
無煙コンロには、カセットボンベを使うガスタイプ、コンセントから電気を供給する電気タイプ、炭火タイプなどがあり、ガスと電気のほうが炭より煙は少なくなります。

ガスや電気タイプは、熱源が上部についていて、上からじっくり火を通せるものもありますよ!
価格と性能、使う場所などを考慮して、使いやすいと感じる無煙コンロを選びましょう。

庭でのバーベキューで使うコンロについては「庭でバーベキューをするときにおすすめのコンロ&選び方を紹介!」で詳しくご紹介しているので、こちらもぜひご覧ください。

鉄板・溶岩プレートを使う

次は、焼き網を使わないという方法です。

網の代わりに、鉄板や溶岩プレートを使うと、熱源に油が触れないため煙が出にくくなる上、焼きそばやお好み焼きといったメニューも楽しめます。

溶岩プレートは温まりやすいのが特徴で、弱火でも肉の表面をしっかり焼くことができます。
溶岩の遠赤外線の働きで、食材をよりジューシーに焼き上げられるのも特徴です。

また、野菜やソーセージなどの油が出にくい食材を網で焼き、肉は鉄板や溶岩プレートで焼くという風に食材によって使い分けるのもおすすめです。

煙が出にくい炭を選ぶ

使う炭を変えるだけでも、煙の量をぐっと抑えられますよ。

庭でのバーベキューにおすすめの煙の出にくい炭は、以下のとおりです。


炭の種類

炭の着火に慣れていない初心者の方には、黒炭や着火加工成形炭が扱いやすく人気です。

また、炭は着火するときにも煙が出やすいので、着火剤を使ってすばやく火をつけると煙を少なくできるでしょう。

炭の着火に慣れていない初心者の方には、黒炭や着火加工成形炭が扱いやすく人気です。

また、炭は着火するときにも煙が出やすいので、着火剤を使ってすばやく火をつけると煙を少なくできるでしょう。

網にアルミホイルを敷く

お手軽に煙を抑えるには、焼き網にアルミホイルを敷くという方法があります。
肉から出た油が炭に落ちないので、煙を抑えられます。

このとき、アルミホイルは厚みのあるバーベキュー用のものを使ったほうが、食材を上手に焼けるのでおすすめ。
使い終わったアルミホイルは、丸めるとタワシ代わりに使えるので便利です。

油やタレの多い食材は控える

焼く食材に気をつけるのも煙を少なくするテクニックです。
油が多いカルビやホルモン、炭に落ちると煙が出やすいタレのついたお肉は避けるか、家のキッチン内で焼いて庭で食べるなど工夫しましょう。

煙が出にくいメニューを選ぶ

バーベキューといえばお肉を炭火で焼くのが定番ですが、外で食べること自体も醍醐味ですよね。
ホイル焼きや、ダッチオーブンで煮込み料理に挑戦してみるのも、キャンプのようで新鮮なバーベキューになるのではないでしょうか。


庭でバーベキューを楽しむなら、「おうちキャンプ」でよりアウトドアな雰囲気を楽しむのもおすすめ!
下記のコラムもあわせて参考にしてみてくださいね!
おうちキャンプの楽しみ方! 魅力いっぱいのアイデアをご紹介
庭キャンプの楽しみ方とは?過ごし方や楽しむ工夫、おすすめ道具を紹介

庭でバーベキューをするなら煙以外にも注意が必要!


住宅街で近隣の方がバーベキューをしているときに煙以外で気になるのは、主ににおいと音です。
ご近所の方に配慮して、以下のポイントに気をつけましょう。

  • 声の大きさに気をつける
  • 日が暮れるころには終了する
  • あまり頻繁に行わない

バーベキューは仲間が集まって大人数になったり、お酒が入ったりして知らず知らずのうちに声が大きくなってしまいがちです。
大人数で騒ぎたいときはキャンプ場にお出かけして、庭先でのバーベキューのときは、家族だけなど少人数でまったり過ごすのもおすすめですよ。

住宅街であればなおさら、夜間の人の声や音は響きやすいです。
あまり遅くまで物音がすると、ご近所さんに「いつまでやっているんだ!」と思われてしまうかもしれません。
後片付けのしやすさも考えると、日が暮れるころまでには撤収しておきたいものです。

また極端な例ですが、「夏休みは毎週末バーベキュー!」というように頻度が高すぎると、よく思われない可能性も。
たまのバーベキューであればにおいや音は気にならないという方もいらっしゃいますが、毎週末となると不満が募ってしまうかもしれません。

ご近所の方との関係性にもよるかと思いますが、近隣の迷惑にならないよう、頻度は考えて行いましょう。

庭やウッドデッキでのバーベキューを行う際のコツや注意点などについては、下記のコラムでもお話ししていますので、あわせて参考にしてみてくださいね!
バーベキューができる庭づくり!コツや事例、注意点をチェック
ウッドデッキでBBQ!注意点やお手入れ方法、必要な広さ・設備を解説

まとめ

●バーベキューで煙が出るのは、炭に肉の油が触れることが原因となっているケースが多いです。そのほかにも、安価な炭を使っている、炭を一度に燃やしすぎているなどの原因が考えられます。

●庭でのバーベキューの煙対策は、炭と油が触れない構造になっている「無煙コンロ」を使う、鉄板で調理するなどさまざまあります。黒炭やオガ炭など煙が出にくい炭を選んだり、ホイル焼きや煮込み料理をメインにしたりと、工夫次第で煙を抑えられますよ。

●煙以外にも、騒ぎ声や時間帯、バーベキューを行う頻度にも気を配り、ご近所の迷惑にならないようにバーベキューを楽しみましょう!家族だけの少人数で楽しむなら庭、大人数でワイワイ楽しみたい場合はキャンプ場など、状況に応じて庭以外でバーベキューを行うことも検討してみてくださいね。


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