fumfum

バーベキューができる庭づくり!コツや事例、注意点をチェック

アイコン:ライフスタイルライフスタイル

バーベキューができる庭づくり!コツや事例、注意点をチェック

  • 投稿日:
  • 更新日:

目次

こんにちは。ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」のスタッフです。

青空の下、家族や仲間とコンロを囲んで、自宅の庭でバーベキューができたら最高ですよね。

どのような庭にしたらバーベキューをより楽しめるのか「庭づくりのコツを知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
バーベキューを快適に行うには、地面の素材や目隠しなどのガーデンエクステリアにこだわることがポイントです。

今回はバーベキューができる庭の条件や、快適にバーベキューを楽しめる庭を作るコツ、あると便利な設備や具体例をご紹介します。
あわせて庭でバーベキューを行う際の注意点もお伝えしますので、チェックしてみてくださいね。

バーベキューができる庭の条件とは?

バーベキューができる庭に必要不可欠なのは、バーベキューコンロとテーブル、人数分の椅子とそれらを置けるスペースです。

広さは家族だけの4〜5人で行うなら6畳ほど、2家族の7〜8人で行うなら8畳ほどあれば、ゆったり楽しめます。

コンロやテーブル、椅子がぐらつかないように、平らで滑りにくい地面であることも重要です。

庭にウッドデッキを作り、その上でバーベキューを楽しむ方法もありますよ!
ただし、ウッドデッキは素材によってメリット・デメリットがあるため、素材選びには注意が必要。

ウッドデッキでのバーベキューについては「ウッドデッキでBBQ!注意点やお手入れ方法、必要な広さ・設備を解説」も参考にしてください。

ウッドデッキは飲食スペースにして、他のところにコンロを置いて調理するという方法も良いですね!

また、長時間外で楽しみたい場合は、日除けになる死角や屋根があると、日焼けや熱中症を気にしすぎることなく楽しめます。

「準備や食事がしやすく、長時間過ごせる工夫があり、後片付けも楽ちん!」という条件があれば、バーベキューをするのにぴったりな庭といえるでしょう。
次に具体的にどう工夫をすれば良いか、詳しくご紹介しますね!



バーベキューができる庭づくりのポイント、具体例をご紹介!


自宅の庭でバーベキューをしたいなら、庭づくりの段階でバーベキューをしやすいように計画しておきましょう。
快適にバーベキューできる庭づくりのポイントと具体例をご紹介します。

バーベキューをするのに適した地面に舗装する

バーベキューは長時間庭で飲食するため、快適に過ごすためには地面の舗装も大切です。

例えば土は、雨やこぼした飲み物などでぬかるみ、靴が汚れてしまうため、あまりおすすめできません。
また、砂利は平らな場所を作りにくく、コンロやテーブルを置くのには不向きです。

天然芝は、油跳ねで芝が汚れてしまったり、コンロの足などで引っかけて剥がしてしまう可能性もあるため、なるべく避けた方が無難でしょう。

ウッドデッキの場合は汚れてもいいシートを敷いたり、炭火ではなくガスコンロにするなど工夫するとお手入れが楽ですよ!

バーベキューを主な目的とするなら、以下のようなもので舗装された地面の庭がおすすめです。

  • コンクリート
  • レンガ
  • タイル
  • 人工芝

コンクリートは丈夫かつ平らで、水で流してデッキブラシで擦れば後片付けができるため、バーベキューに向いています。
レンガやタイルも水洗いができるため、おすすめです。

特にタイルは木調のものでタイルデッキを作れば、ウッドデッキのようなおしゃれな見た目も楽しめます。

人工芝は天然芝と比べて丈夫であり、水で流してきれいにすることもできるため、緑の上でバーベキューをしたいなら人工芝を選ぶと良いでしょう。

ご近所からの視線を遮る目隠しをつくる

バーベキューをリラックスして楽しめるように、ご近所や車道からの視線はなるべくシャットアウトしたいですよね。
境界線に塀やフェンスを設置すると、プライベートな空間に近づきます。

目隠しになるエクステリアには、以下のようなものがあります。

  • フェンス
  • 庭木

目隠しにするなら、塀やフェンスの高さは2mくらいあると良いでしょう。

塀の圧迫感が気になる場合は、少し隙間のあるボーダーフェンスなどを選べば風通しや日当たりもある程度確保できますよ。

庭木を植えて目隠しにする方法もおすすめです。
庭木は圧迫感なく自然に視線を遮ってくれます。

日よけや雨よけに便利な屋根を設ける

夏の強い日差しや急な雨から身を守れる屋根があると、バーベキューをより快適に楽しめるでしょう。

屋根として使える設備には、以下のようなものがあります。

  • タープ
  • テラス屋根
  • シェード
  • パーゴラ

テラス屋根のようにあらかじめ作り付けの屋根を作らずとも、組み立て式のタープなら安価で、なおかついらない時には畳んで収納できるので便利です。

普段から洗濯物を干すなど屋根を使う予定がある人は、あらかじめテラス屋根やシェードを設置しても良いでしょう。

ガーデニングを楽しみたい人は、木製の格子屋根で柱と共に構成されている「パーゴラ」もおすすめ。
パーゴラにバラやフジなどツル状の植物を絡ませ、日よけを作るのも素敵です。

洗い物ができる立水栓や収納に便利な物置を設置する

外にある水道である立水栓は、油で汚れた大きな網を洗ったり、万が一火がついてしまった場合に消火で使ったりなど、庭でバーベキューするならあった方が安心なアイテムです。

頻繁にバーベキューしたい人は、洗い物ができるシンクも取り付けると一層便利に使えますよ。

また、バーベキューにはコンロやテーブル、椅子、タープなどさまざまな道具が必要ですが、それらをまとめて外で保管できる物置があるとすぐに出せて効率的です。
大きな物置なら自転車やキャンプ用品なども一緒に収納できますね。

バーベキューを庭でするなら、こんな点に注意!


住宅街にあるお家だと、庭でのバーベキューの煙や話し声がご近所の迷惑になる可能性も考えておきましょう。
庭でのバーベキューでとくに心がけておきたいことは、以下の2つです。

できるだけ煙を少なくする

バーベキューで出る煙をなるべく少なくする工夫ができると、トラブル防止につながります。

脂身の多い肉を炭で焼くと煙が出やすいので、肉は鉄板で焼くか、脂身の少ない肉を選ぶという方法もありますよ。
煙を吸い込む構造の、無煙コンロという便利なアイテムもおすすめです。

騒音にならないようにする

お酒が入ったり、大人数で集まったりするとついつい声が大きくなってしまいますが、あまりに大きな声は騒音と思われる可能性も。

大人数で思い切り騒ぎたい時は、キャンプ場などにお出かけした方がのびのび楽しめるでしょう。

また、バーベキューをする時間にも注意が必要です。
日が暮れてからは外の音が余計に気になりやすいため、可能であれば日中のうちにバーベキューを終わらせるようスケジュールを組んでみてくださいね。

まとめ

●庭は家族だけの4〜5人で行うなら6畳ほど、2家族の7〜8人で行うなら8畳ほどあれば、バーベキューを行うのに十分です。「準備や食事がしやすく、長時間過ごせる工夫があり、後片付けも楽」という条件の揃った庭をつくれば、バーベキューを楽しみやすいでしょう。

●バーベキューをしやすい庭の地面は、水洗いできて丈夫なコンクリートやレンガ、タイルなどです。目隠しになる塀やフェンス、日よけになる屋根があるとさらに快適にバーベキューの時間を過ごせるでしょう。

●庭でバーベキューをすると煙や声がご近所の迷惑になってしまうかもしれません。肉を鉄板で焼くなど、なるべく煙を出さないように工夫しましょう。また、あまり大声を出さないように気をつけて、日中のうちに終わらせるのがおすすめです。

全国に店舗があるナチュリエは、木の家でのていねいな暮らしや自然素材の家を提案するハウスメーカーです。
家づくりに関するアドバイスやご提案をしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。



タグ

著者

写真:fumfum編集部
fumfum編集部

ていねいな暮らしをテーマに、家のこと、趣味のこと、ライフスタイルのことなど、わかりやすく紹介していきます。

ようこそ、
ナチュリエの世界へ

  • 写真:ナチュリエの家の様子
  • 写真:ナチュリエの家の様子
  • 写真:ナチュリエの家の様子

家づくりの参考になる!無料カタログプレゼント

お住まいの地域(店舗)を
お選びください。