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庭キャンプの楽しみ方とは?過ごし方や楽しむ工夫、おすすめ道具を紹介

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庭キャンプの楽しみ方とは?過ごし方や楽しむ工夫、おすすめ道具を紹介

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目次

こんにちは。ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」のスタッフです。

キャンプでアウトドアを楽しみたいけれど、キャンプ場が遠かったり、家をなかなか空けられなかったりと、なかなか機会に恵まれない方もいるのではないでしょうか。
自宅の庭で楽しむ庭キャンプなら、家から徒歩0秒でキャンプ気分を味わうことができ、キャンプ場に行く前の予行演習にもなりますよ!

今回は庭キャンプの魅力や楽しみ方、庭キャンプをする際にあると便利な道具、さらに庭キャンプを行う際の注意点をご紹介します。

庭キャンプの楽しみ方を紹介!その魅力やおすすめの過ごし方も

庭キャンプは、自宅の庭にテントを張って楽しみます。
キャンプ場にはないメリットや、おすすめの楽しみ方を紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

庭キャンプならではの魅力

庭に平坦でテントを張れるスペースがあれば、すぐにでも始められる庭キャンプ。
お金をかけなくても手軽にできる! という点でメリットがたくさんあります。

■移動時間がかからない

キャンプ場は自然の中にあることが多く、都市部に住んでいる人は車で何時間もかけて行く必要があるでしょう。
庭キャンプなら移動時間はかかりませんし、キャンプ用品を車に積み下ろしする必要もありません。
倉庫や家から庭に道具を出せば、準備完了です!

■あまりお金をかけずにキャンプが楽しめる

キャンプ場では、キャンプサイトの料金をはじめとして入場料や駐車場代など、さまざまな費用がかかります。
自宅の庭なら使用料などがかからないので、浮いたお金でちょっと高級な食材やキャンプ用品などを買うことができるでしょう。

■忘れ物の心配がない

キャンプは必要な道具が多く、気をつけていても何か忘れ物をしてしまうことがあります。
その点、庭キャンプなら必要なものはすぐに取りに戻れるので、不便な思いをしながら過ごさずに済む点もメリットです。

■小さな子どもがいても安心

赤ちゃんや小さな子どもがいると、夜泣きや急な体調不良などの心配がありますが、家であればすぐに戻れて安心です。
ケガをしたときも、すぐにかかりつけの病院に行くことができます。

■自宅の設備が使えて便利

自然の中で寝泊まりするのがキャンプの醍醐味ですが、トイレは清潔な方が良いですよね。
庭キャンプだとトイレはもちろん、冷蔵庫、電源、さらにはWi-Fiなどの家の設備を利用できるので、キャンプの雰囲気を味わいつつ快適に過ごせます。

■キャンプ初心者の予行演習になる

テントやタープなどのキャンプグッズは、慣れていないと組み立てが難しいものです。
これからキャンプを始めたいと思っている方は、庭キャンプでまず予行演習してみるのもおすすめです。

庭キャンプのおすすめの過ごし方

庭でも、夏なら子どもたちはプールに入ったり、暗くなったら手持ち花火をしたりなど、季節の遊びも楽しめます。

ご近所や道路からの視線が気になるときは、あらかじめ目隠しとなるフェンスを設置しておいたり、タープを張ったりしてリラックスできる空間を作ると良いでしょう。

焚き火が難しいという方は、器に入ったキャンドルを灯したり、ガーランドになったストリングライトを吊るしたりすると、キャンプならではの夜の時間も過ごせます。

そのほか、こんな楽しみ方もおすすめです。

■キャンプ飯を作る

バーベキューやダッチオーブンによる煮込み料理など、キャンプならではの食事を作って楽しむのも良いですね。
メスティンやスキレットなどのキャンプアイテムで、料理の練習をしてみましょう。

「火を使うのはちょっと…」という方は、家の電源を使ってホットプレートで調理するのもおすすめです。

また、家のキッチンで作った料理やカップラーメンなどでも、外で食べるだけでいつもと違う感じがして、さらにおいしく感じるでしょう。

■デジタルから離れてみる

室内にいると、ついついスマホを見てしまうという方も多いのではないでしょうか。
庭キャンプをするときは、スマホやパソコンから離れてデジタルデトックスしてみませんか?
読書や、トランプなどのアナログなゲームの良さを再発見するなど、さまざまな楽しみ方ができますよ。


庭キャンプだけでなく、ベランダで行うベランピングなど、おうちキャンプ全般については「おうちキャンプの楽しみ方! 魅力いっぱいのアイデアをご紹介」でも詳しくご紹介しています。
ぜひ、あわせて参考にしてみてくださいね。



庭キャンプを楽しむには道具も重要!あると楽しい・便利な道具は?


土間のアウトドア用品

庭キャンプを楽しむなら、キャンプ用品を充実させると気分が上がります。
庭の広さや家族の人数なども考慮して、選ぶと良いでしょう。

庭キャンプにおすすめの道具、さらに庭キャンプが楽しくなる道具を紹介します。

庭キャンプにおすすめの道具

庭キャンプで使う道具は、基本的には普通のキャンプ用品と同じですが、本格的なものでなく入門モデルでも大丈夫です。

庭キャンプ用に新しく道具を購入する場合は、庭のサイズを考慮して、小さめのものを選んだ方が良いかもしれません。

■テント

庭キャンプをするなら、テントは手に入れておきましょう。

定番は、シンプルな構造で初心者でも組み立てやすく、軽くてコンパクトに収納できるドームテント。
そのほか、広げるだけで簡単に設営できるポップアップテントや、1本のポールで支える円錐型のワンポールテントも人気です。

庭キャンプでは、テントは道路を背にして設置すると落ち着いて過ごせます。

また、テントとセットで中に敷くインナーマットも用意しておくと良いでしょう。

■タープ

日よけや目隠しになるタープも、キャンプらしさを演出できるアイテムです。
人気なのは6角形の生地を2本のポールで立てるヘキサタープという種類です。

また、長方形の生地を6本のポールで立てるレクタタープや、生地がひし形のウイングタープなどたくさんの種類があるので、大きさや組み立てやすさなどを考慮して選びましょう。

■テーブル・チェア

食事をするときも、くつろぐときにもテーブルとチェアは必需品です。
キャンプ用の折り畳み式のものならコンパクトに収納できます。

■バーベキューコンロ・ホットプレート

バーベキューを楽しみたいならバーベキューコンロが必要です。
ご近所のことを考えると、煙が出にくい無煙コンロやホットプレートを選ぶと良いですね。

■ランタン・ライト

日が落ちたらランタンなどの灯りが必要になりますが、すでにガーデンライトが設置してあり、ある程度明るい庭なら新しく準備しなくても良いかもしれません。

ランタンはLEDのものが安価で買えて、取り扱いも簡単なのでおすすめです。
最近ではガーランド型のストリングライトも、電球型やワイヤーの格子が付いたものなど、さまざまなデザインが出ているので、テントに付けるのもおしゃれです。

■寝袋・寝具

テントで泊まるなら寝袋が必要と思われるかもしれませんが、庭キャンプなら自宅からマットや布団を持ってきて眠るという方法もあります。

また、デイキャンプなら夜は家に入っていつものベッドで眠るなど自由度が高いところも庭キャンプのメリットです。

庭キャンプであると楽しい道具

庭キャンプをするときにあると楽しい道具も紹介します。

■キャンドル

家で焚き火というのはなかなか難しいところなので、代わりにキャンドルの灯りを眺めるのもおすすめです。
キャンドルは安価で手に入り、家にある空き瓶などに入れるだけで簡単にゆらゆら揺れるあかりを楽しめます。

火の灯りは眺めているだけで癒される効果があるといわれているので、コーヒーなどを片手にぼーっと眺めるのも贅沢な時間の使い方です。

■ハンモック

ハンモックに揺られながら空を眺めたり、昼寝をしたりして癒されるのもおすすめです。

庭キャンプで使うなら、スタンドを組み立ててハンモックを吊り下げるだけで簡単に設置できる「自立式ハンモック」がおすすめです。
自立式ハンモックは屋外だけでなく室内でも使えるので、普段使いもできますよ。

■子どもの遊び道具

大人がキャンプ飯を作っている間など、子どもが飽きてしまわないように遊び道具を用意しておくと良いでしょう。

庭キャンプなら、いつものおもちゃをすぐに家に取りに行けるので、途中でキャンプに飽きてしまっても安心ですね。

庭キャンプの注意点も知っておこう!


庭のある一軒家

庭キャンプは、住宅街だからこその注意点があります。

特に、以下の3つに注意しましょう。

  • 火の始末はきっちりと行う
  • 調理する場合は煙対策をする
  • 話し声や音楽などは控えめにする

バーベキューなどで火を使う際は、火の粉や残り火で火事を起こさないように細心の注意を払いましょう。
風の強い日を避けたり、きちんと燃えかすが消火されたか確認したり、誰か一人が最後まで責任を持って火の始末をするようにあらかじめ決めておくなど、対策を考えておくと良いですね。

屋外で調理すると、どうしてもにおいが出てしまいますが、無煙コンロやホットプレートなどの道具選びで煙を軽減させることができます。

また、特に夜間の屋外での話し声や音楽は近隣によく聞こえてしまうため、テントで泊まったり、映画などを見たりするときは小さめの音量を心がけた方が良いでしょう。

まとめ

●庭キャンプは、移動時間なく、かつ低予算でキャンプを楽しめ、初心者のキャンプ練習としてもぴったりです。小さな子どもがいるご家庭では、夜泣きや急な体調不良の場合にすぐに家に帰れるので安心です。

●庭キャンプで使う道具はテントやタープ、バーベキューコンロなど普通のキャンプと変わりませんが、本格的なものでなくても良いので気軽に始められます。焚き火の代用にキャンドルを灯すなど、工夫すれば住宅街でもキャンプ気分を味わえます。

●調理の煙や夜間の話し声など、隣近所の迷惑になってしまいそうなことは避けましょう。火の始末は責任者を決めて、その人がきちんと行うように決めておくのがおすすめです。


全国に店舗があるナチュリエは、木の家でのていねいな暮らしや自然素材の家を提案するハウスメーカーです。
家づくりに関するアドバイスやご提案をしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。



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