Method of Construction

写真:工法

在来工法と2×4工法の利点をミックス

ソリッドフレーム工法

デザインの自由度が高い木造軸組工法と、地震や火災に強い2×4工法。2つの工法の良いところをミックスしたのがソリッドフレーム工法です。

高い強度を保ちながら、高い吹き抜けや間仕切りのない大空間をつくれるため、開放的で採光や通風に優れた住まいが実現できます。

写真:ソリッドフレーム工法写真:ソリッドフレーム工法

Base

写真:工法

地震や台風の衝撃を地面に逃す

ベタ基礎

底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎をベタ基礎と言います。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支える構造なので、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃すことが可能です。
また、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気やシロアリの侵入を防ぎます。

※地域や地質により仕様が異なりますので、詳細はお近くのお店にお問い合わせください。

※写真は札幌での施工例です。

Heat insulator

断熱+省エネによって、年間に消費するエネルギーを20%以上削減出来るZEH水準*を標準仕様にしています。
光熱費などのランニングコストを抑え、家族の健康効果にも配慮しています。

※地域により仕様が異なりますので、詳細はお近くのお店にお問い合わせください。

写真:グラスウール断熱

高い断熱性・気密性でコストも抑える

グラスウール断熱

グラスウールはガラスを主原料としているため燃えにくく、シロアリ被害にも強いという特徴をもっています。また、シックハウス症候群の原因の一つとなるホルムアルデヒドを含まない材料を使用し、健康にも配慮しています。一般のものに比べ性能の高いグラスウールを採用して、高い断熱性、気密性を実現。冷暖房費の節減にもつながり、コスト面でも健康面でも「エコ」な断熱材です。

写真:ウレタン断熱

結露を抑え、冷暖房に効果的

ウレタン断熱

壁断熱には、鉄筋コンクリート造のマンションなどで使われる発泡ウレタンを吹き付け。その厚さは通常のマンションの約2倍にも及びます。吹き付けのため施工ムラがなく、スイッチプレートやコンセント、窓まわりなど、こまかい部分まで隙間なく均一に断熱材がゆきわたるのが利点。湿気に強く、結露の問題も容易にクリアでき、夏はエアコンを切っても涼しく、冬はまんべんなく暖かい、魔法びんのような室内をつくります。
※地域により仕様が異なりますので、詳細はお近くのお店にお問い合わせください。

写真:2重ガラス樹脂サッシ

公的基準を上回る高い断熱性能

2重ガラス樹脂サッシ

熱を伝えにくい樹脂製のフレームを使用し窓ガラスにはLow-E コーティング(太陽の日射熱、紫外線を大幅カット)が施されたペア(複層)ガラスを採用しています。一般的なアルミサッシに比べ、熱伝導率が1000分の1という優れた断熱性によって、結露が生じにくく、カビやダニの発生も防ぎます。
※地域、店舗によって施工方法が異なる場合があります。

断熱性能を表す断熱等性能等級。ナチュリエの家は、外壁や窓などを通しての熱損失等の大きな削減のための対策をとっていることを表す、上位等級5を取得しています。

高性能の断熱材、高断熱構造の複層ガラスなどを採用することにより、ZEH水準が求める高い断熱性能を実現しています。高断熱・高気密により、暖房や冷房が効率的に使用できます。

寒冷地(1地域)

UA値
寒冷地基準值
0.4W/㎡・K
Naturie
0.39W/㎡・K

一般地(4地域)

UA値
一般地基準值
0.6W/㎡・K
Naturie
0.45W/㎡・K

※UA値
建物の外皮(天井または屋根、壁、床、開口部)の平均断熱性能を表す数値。
値が低いほど室内の暖気がガードされていることを示します。

省エネ性能

一次エネルギー消費量は、外皮(外壁・窓など)の断熱性能だけでなく、設備(暖冷房・給湯・換気など)を含めて建物の省エネ性能を評価するもの。ナチュリエの家は、一次エネルギー消費量のより大きな削減のための対策がとられていることを表す、最上位等級6を取得しています。

高断熱の建物により、エネルギー効率を最大限に高め、ZEH水準を満たすLED照明、給湯設備などを導入。
高効率な設備を備えることで、エネルギーの使用量が少なくなり、省エネへつながります。

寒冷地(1地域)

BEI
寒冷地基準值
0.8以下
Naturie
0.79

一般地(4地域)

BEI
一般地基準值
0.8以下
Naturie
0.78

※ BEI
「設計一次エネルギー」「基準一次エネルギー」の数値のこと。
BElが小さいほどエネルギー消費量が少なく、等級は高くなります。

※上記UA値・一次エネルギー消費量は規格プラン「antico_30T-2-3」グラスウール断熱にて算出。
地域によって若干異なります。