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これなら間違いなし!キャンプ好きのための家・間取りとは

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「第二次キャンプブーム」と呼ばれる時代は2013年頃からすでに始まっていましたが、コロナ禍で「出かけたい、しかし密は避けたい」ということから、特に今年、キャンプに出かける人が大変多かったように思います。

一度キャンプの道具・ギアをそろえてしまえば、かかる費用はキャンプ場利用料金と食費のみ!リーズナブルに家族や仲間との時間を楽しめるキャンプは、来年以降も人気が続いていくことでしょう。


キャンプ好きならではの間取り、工夫を紹介

そんな空前のキャンブブームが到来し、住まいにもキャンプ好きならではの間取りや工夫を取り入れる方が増えてきています。

この記事では「キャンプ好きならではの家ってどんな家?」「キャンプ好きならではの間取りって?」の疑問を解決!キャンプに行っているときだけではなく、自宅で過ごす時間でさえも楽しめるアイデアをご紹介します。

キャンプ好きのための間取り

キャンプ道具専用の収納スペース

玄関横にはキャンプ道具専用の収納スペースをつくり、ギアをきれいに収納できるように。たくさん収納できるだけでなく、取り出しやすいという点もとても大事なポイント。


玄関を入ってすぐの広い土間

玄関横には両開きの大きな扉(写真右)


ここに車をつければ、収納棚からトランクまでキャンプ道具を一気に積み込むことができます。

毎週末キャンプに行く写真のオーナー様は、賃貸住宅に住んでいた時は車庫と部屋への荷物運びの往復がとても大変だったそうで・・新築する際に、今持っている”モノありき”でこの間取りを考えたとのこと。
「準備も片付けもラクになり、外遊びに出かけるのにとても便利な家になりました」とお話していただきました。

キャンプ道具×土間はこう使う

■テントの手入れ
山の天気は変わりやすく、雨にうたれてしまうことは珍しくありません。一晩あけて朝、晴れていたらとてもラッキー。そのまま乾かすことができますが、そうそううまくいかないですよね。雨のまま撤収し、晴れた日に家の駐車場や近くの公園で手入れする方も多いと聞きます。

また、車中泊をして朝、車の窓が曇っている、という経験ありませんか?人の呼吸や汗、飲食物などで室内の湿度は高い状態になります。特に冬の場合は外気との気温差で、テントの室内はかなり濡れた状態になるので、寒い時期は雨が降っていなくてもやはり乾燥させる必要があるのですが、その手入れは皆さんどこでやられているのでしょうか。

広い土間や車庫などがあれば全て解決。テントを広げて乾燥させたり拭いたりすることがかんたんにできます。
砂などが入り込んでも、外でもなく中でもないこの場所ならお掃除もしやすくて安心です。

■キャンプ道具・ギアのお手入れ
土間にあるチェアに座りながらのんびり、ゆっくりとキャンプ道具・ギアのお手入れもでき、次の週末に向けて気持ちを高めることができます。


キャンプ好きのための家づくり

年間50回ほどキャンプや登山に出かけるというU様は、週末のキャンプのために平日働くというサイクルで生活していたため、平日がとにかく憂鬱でたまらなかったそうです。

しかし、お家を外遊びの出発点として考え、週末のキャンプを楽しむための家を考えた間取りや住まいを考えたところ、平日もしっかり楽しめるようになったんだとか。

例えば木のぬくもり溢れる雰囲気

Uさんの場合は自然の中で過ごすことが大好きだからこそ、住まいの雰囲気も新築っぽくない質感の家にしたそうです。


無垢材の床、壁は塗り壁で間取りもなるべくオープンな空間になるように・・。

スノーピークマイスター監修のアーバンアウトドアの家

「自然素材に包まれた家」がコンセプトのブランド「ナチュリエ」による、スノーピークマイスター監修の「アーバンアウトドアの家」。
こちらでは3つのポイントからキャンプ好きの人にピッタリな家づくりを提案しています。


1.光
陽当たりを重視した設計で、リビング・ダイニングから出られるデッキに面した掃き出し窓をW1,645mm以上に。

2.ソトとのつながり
趣味やくつろぎの時間を増やす土間・テラスを大胆に配置。家と外との境界線があいまいになり、家がどこまでも広がるような雰囲気に。
ご家族のシンボルツリーも植樹し、緑と共存する住まいを設計します。

3.野遊びパッケージ
場所を取るキャンプ道具、アウトドアギアを美しく収納するためのスペースが充実。さらに30万円分のスノーピークブランドアイテムがパッケージされています。

※こちらはナチュリエ札幌店のみの商品ですが、全国のナチュリエでもこちらのコンセプトでの家づくりは可能です。(スノーピーク野遊びパッケージを除く)
キャンプ好きのための家づくりにご興味がある方はぜひお問い合わせください。

アーバンアウトドアの家ホームページ
https://www.naturie.jp/lp/urbanoutdoor/


キャンプ場にいかなくても皆で楽しめるおうちキャンプ

今年キャンプと一緒に流行った「おうちキャンプ」。
自粛生活でも家族で楽しむことができるので今後も目が離せないキーワードとなっています。

ベランダでおうちキャンプ

ベランダでおうちキャンプを楽しむ方も多かったようです。おうちキャンプのポイントは、家の中でいかに”「非日常」を演出するか”です。
まずは家のテレビを消し、外でキャンプするのと同じようにみんなで準備をして、お料理をして、一緒に同じ時間を楽しむ。

インスタ映えを考えすぎてしまうと、なかなか踏み切れなかったり億劫になってしまう可能性も高くなります。
「家族で楽しむ」ということを目的に、家族なりのおうちキャンプを考えてみると良いでしょう。

庭やウッドデッキでおうちキャンプ

今年は家族でウッドデッキをDIYした方も多いと聞きます。
ウッドデッキをつくるところからスタートし、ウッドデッキでおうちキャンプ・・・憧れてしまいますね。


何もしない、普段と変わらない、けれどトクベツな時間

皆さんはキャンプで食べる食事と言ったらなにを想像されますか?「炭をおこしてBBQ」をイメージされる方が多いでしょうか。おしゃれキャンパーさんは「ダッチオーブン」を使ってお料理する方も多いのでしょう。

先程記事の中でご紹介させていただいた、年間50回ほどキャンプに行くU様の「キャンプ飯」を教えていただいたところ、普段とあまり変わらないものがほとんどでした。

アウトドア、キャンプの正解はない。家族にとっての形があり、正解があれば良いのです。

おうちキャンプをやるぞ!と庭でダッチオーブンで頑張って料理するのも良いですが、ただ、朝ごはんを外で食べるというだけでも十分なおうちキャンプなのではないでしょうか。

お庭にコットやハンモックを設置して読書する。これだけでも非日常を楽しむれっきとしたおうちキャンプです。

そう考えた時にイメージする、あなたのおうちでできる「おうちキャンプ」、あなたが新築したあとにしてみたい「おうちキャンプ」はどんなキャンプでしょうか?

まとめ

今回ご紹介させていただいたお写真や間取り、家の特徴などはナチュラル&スローな家「ナチュリエ」の家でした。

その家でなにをしたいのか、どんな暮らし方がしたいのか・・
ナチュリエの家は、そこで暮らす家族のことを一番に考え、一番自分らしくなれるような家づくりを行っています。

ここまでご覧いただいたキャンプ好きのあなたにぴったりな事例を、少しだけご紹介いたします。

ウッドデッキでおうちキャンプを楽しんでいます


ウッドデッキでおうちキャンプや夜飲みなどを楽しんでいるというS様の事例です。
ウッドデッキでおうちキャンプを楽しんでいます

自然のなかで遊ぶことが大好きなふたりのこだわりがいっぱい


この記事内でもご紹介させていただいた、山に登ったりキャンプをしたり、自然のなかで遊ぶことが大好きなU様の事例です。
自然のなかで遊ぶことが大好きなふたりのこだわりがいっぱい


\その他のページもぜひご覧ください/

■オーナー様インタビュー
https://www.naturie.jp/voice/

■フォトギャラリー
https://www.naturie.jp/photo/

■ナチュリエのおうちの価格やプランが知りたい方はこちらのページへ
https://www.naturie.jp/plan/

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