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モデルハウスの見学ポイントはここ!理想の住まいを実現するために

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こんにちは。ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」の阿部です。

実際の物件例や施工例を確認できるモデルハウス見学。
素敵なモデルハウス見学は気分もテンションもアップしますよね!

今回はモデルハウス見学時のポイントをご紹介。
モデルハウス見学のための事前準備や当日のチェックポイント、注意点などをお伝えします。


ベランダのあるリビングで寛ぐ夫婦

モデルハウスの見学前に考えておくと良いポイント

注文住宅の物件例や施工例を直接確認することができるモデルハウス。
モデルハウスには、ホームページや資料だけではわからない情報がたくさん詰まっています。

まずはモデルハウスに見学に行く前にしておきたい準備やチェックをご紹介します。

どのモデルハウスを見るか候補を絞ろう

モデルハウス見学会場はメーカーが単独で建てているものと、住宅展示場など複数のメーカーが集まってモデルハウスを建てている会場(総合住宅展示場)があります。
依頼するメーカーがまだ決まってない場合は、複数のメーカーの家を見比べることができる総合住宅展示場がおすすめ!

事前に資料請求をして好きなメーカーを家族で話し合い、的を絞って訪れるのもスムーズです。
資料請求についてはこちらでも詳しくご紹介していますので、ご参考ください。
新築を建てる前に資料請求!どんな点を参考にすると失敗がない?

モデルハウス見学の日時を予約しよう

見学に予約が必要か不要かは、会場によって異なります。
予約をして見学に行くと会場スタッフに案内や案内をしてもらえるので、しっかり見たい場合は予約がおすすめです。
平日か、休日なら午前中が比較的空いている時間帯です。
「スタッフに案内されず気楽に見たい」と、あえて休日の午後など混雑する時間帯に行かれる方もいらっしゃいます。

希望の予算や間取り、広さなど大まかなプランを決めておく

事前に予算や希望の間取りなどを決めておくと、希望に近い物件に絞って見学することができます。
予約時や来訪時のアンケートに記入すると、希望に沿った物件やプランを案内・提案してもらえるでしょう。

大きな家具や電化製品のサイズを計っておく

新築後に現在の家から持っていくであろう大型家具などは、サイズを計りメモを持参しましょう。
「あの冷蔵庫は置けるかな?」「ここにソファとテーブルを置いて…」と具体的にイメージすることができますよ。

現地で開催中のイベントもチェック

週末の見学会は住宅ローンセミナーやキッチン設備体験会、商品が当たる抽選会などイベントも盛りだくさん!
子供向けの楽しいイベントも多いです。
せっかく足を運ぶのだから、お得・楽しいイベントにもぜひ参加してみましょう。



実際にモデルハウス見学!チェックすべきポイントとは


リビングのテーブルにコーヒー

事前準備と予約をしっかり行い、いざモデルハウス見学!
当日はこんなポイントをチェックしましょう。

天井の高さ

天井が高いと、それだけで開放感が出て部屋が広く感じられます。
同じ広さの間取りでも天井を高くしたり間仕切りを減らしたりと、広さを感じられるつくりが人気。
ナチュリエでも明るい光や爽やかな風が通り抜ける吹き抜けのある家が人気です。

素材や建材をチェック

ナチュラルで優しい雰囲気にしたいなら木などの自然素材、クールでスタイリッシュな雰囲気にしたいならコンクリート打ちっぱなしなど、素材や建材の種類によって仕上がりの雰囲気も変わります。
モデルハウスではどんな素材が使われているか、メーカーはどんな素材・建材での家作りが得意なのかもチェックしましょう。

ちなみにナチュリエは自然素材の家が得意です!
柔らかい風合いの無垢材の床は年月が立つほどに艶が出てさらに素敵な雰囲気に。
土間を使った間取りやレイアウトの提案も好評です。

生活動線、家事動線を意識

リビングにはどの部屋からも行きやすいか、キッチンで料理はスムーズにできそうか、洗濯機と洗濯物干し場は離れていないかなど、生活や家事をイメージしながら導線に不便がないか確認してみましょう。

ソファ、椅子、床に座ってみよう

部屋の中をただ歩いて見学するだけではもったいない!
モデルハウスには暮らしをイメージした家具も備えられています。
スタッフに確認の上、ソファや椅子、床に座る、ベッドに寝転ぶ、バスタブに入るなどしてみましょう。
目線が変わることで間取りやデザインの見え方が変わってきます。

ドアやサッシ、クローゼットなどの開け締め

ドアやサッシ、クローゼット、収納棚などのドアや扉は全て開け閉めしてみましょう。
ドアが重たい、開けた後のスペースが意外に狭いなんて発見があるかもしれません。

メーカー側の営業マンとの相性

当日モデルハウスを案内してくれたスタッフが今後も交渉の窓口となり、注文住宅を建てる時も担当スタッフとなることが多いです。
もし家を建てるとなると長いお付き合いとなります。
この時の担当者との相性が良いかどうかという点は重要です。

モデルハウス見学の注意点もある?


お洒落な洗面化粧台

モデルハウスは素敵なデザインやおしゃれな家具でキラキラ輝いて見えますが、それに惑わされずに必要なポイントをチェックしましょう。

特に気をつけたいのはオプション。
素敵に見える仕様や設備は、標準設備ではなくオプション設備であることが多いです。
モデルハウスと同じような設備や仕様にすると、標準価格よりもずっと予算が上がってしまう……なんてことも。

特にキッチンやバスルームはオプション設備で整えられていることが多いです。
気に入った設備については担当スタッフに「これは標準設備ですか?」と確認するようにしましょう。

また、たとえ一日数件だとしても、担当スタッフから話を聞きながらぐるっと見学をするのは意外と時間がかかるもの。
一日で回る件数は集中させず、見る時間には余裕を持って動きましょう。
「せっかくだから」と思っても一日に何件も見学をすることは難しいので、事前に見学するハウスメーカーを絞り込み、チェックポイントをリスト化するなど明確にしてから見学にすると効率よく回れます。
住宅展示場の場合はどれから回るか迷ってしまうので、総合案内の窓口で相談してみてから回るとスムーズですよ。

ポイントを押さえてからモデルハウス見学に行こう!

間取りや設備などを実際に見ることができるモデルハウス見学。
素敵な間取りやおしゃれな家具、最新設備が配されたモデルハウスは見て回るだけでも夢が膨らみますね♪

事前に情報収集をしてハウスメーカーを絞り込んだり、チェックすべきポイントを確認したりして、効率的に見学しましょう。

当日は間取りやデザインはもちろん、素材や生活動線、天井の高さやドアの重さなどもチェック!
椅子や床に座っていて目線を変えてみると、新たな発見がありますよ。

素敵な住宅設備は「標準設備かオプション設備なのか」も忘れずに確認しておきましょう。
また、スタッフから話を聞きながら見学をするのは意外と時間がかかります。
一日で回る件数を絞り、余裕を持って動きましょう。


ナチュリエでは各エリアでモデルハウス見学やイベントを実施しています!

自然素材の注文住宅についてはお近くの「ナチュリエ」へぜひお気軽にご相談ください。


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