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家を建てるならどこのメーカー?家づくりを考え始めたばかりの方へ

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こんにちは。ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」の木元です。

突然ですが、「そろそろマイホームがほしい!」と家づくりを考え始めたとき、まず何から始めますか?

予算などお金のことも気になると思いますが、最初のステップとして家を建てるハウスメーカーや工務店を調べてみる方が多いのではないでしょうか?

建築会社は日本全国で468311社(2019年3月末現在)あります。(※国土交通省 土地・建設産業局 建設業課より)
選びに選んでそのうちの1社に我が家を託すことになりますので、慎重にそして自分たちのライフスタイルがどこなら一番実現できそうなのか、考えながら検討していくと良いですね。


ハウスメーカーと工務店、そしてFCとは

ハウスメーカーとは、日本国内全域や広範囲に施工をする会社のことです。

一方工務店とは、地域に密着し、長くそのエリアで施工をしている会社のこと。

さらにフランチャイズ形式で展開しているメーカーもあります。このフランチャイズとはFCともいわれ、加盟することによって、親会社と同じ建築資材などで家を建てることができます。
「自分の地域ではここの家はムリ」と諦めていた場合も、FC加盟工務店であれば、その希望の住まいを実現できるというわけです。

この記事ではハウスメーカーと工務店に大きく分けて、それぞれの特徴はどのように違うのか、紹介していきましょう。


ハウスメーカーのメリットとデメリット

ハウスメーカーのメリット

ハウスメーカーは全国展開しているだけに、ネームバリューもあり、そこで作り出す住まいはグレードが高い!その反面、価格も高くなりがちです。

さらに世界共通の規格「ISO9001」を取得している会社も多いため、品質管理はしっかりと行われています。そういう意味では安心安全だと言えるでしょう。

総合住宅展示場などにある住まいは大体、こうしたハウスメーカーによる建物が多く、見学しやすいのもメリットのひとつです。

そして住宅ローンについても専門家を置いて、そこの家族に合ったアドバイスが適格にできるので、全面的に頼りになるのが全国展開ハウスメーカーの強みといえるでしょう。


「初心者にはちょっと敷居が高いかな…」と思わずに知らないことはどんどん確認することで、自分たちの知識にもなり、家づくりの勉強にもなりますので、とにかく思い切って飛び込んでみましょう。

ハウスメーカーのデメリット

ハウスメーカーの場合、家づくりにあたって顧客と接するのは主に営業で、そこから設計、工務など部門ごとのプロフェッショナルにつなげていきます。

最初に会う営業のキャリアがあまりない場合や、連携がうまく行っていない場合は、思い通りの打ち合わせができないケースもあるようです。

また設計に言いたいことがまったく伝わっていないこともあるでしょう。

こういう場合は担当営業を変えてもらうか、思い切って別の会社を考えてみることも必要です。
また、引き渡し後に担当営業が退職してしまっている場合などは、メンテナンスなどを誰に頼んだら良いのか、困ることがあるかもしれません。営業の引継ぎは必ず教えてもらうように要望しておきましょう。

地域の建築会社、工務店のメリットとデメリット

地域の建築会社、工務店のメリット

地域に密着して代々経営していく工務店が多く、評判が悪ければ命取りにもなりますので、信用第一、親切・丁寧、確かな施工が最大のメリットとも言えるでしょう。

さらにそのエリアの情報にはかなり詳しいので、特に土地も同時に探している時は、土地の情報も集めてもらうことができます。


また、地元ならではの口コミでも、その工務店の良さ、特徴を聞くことができるでしょう。友人や知人が工務店で建てている場合は、その家を見せてもらい家づくりの話を聞くと良い検討材料にもなります。

そして「親子三代、〇△工務店で建ててもらっています」なんて話も聞けるかもしれません。そういう長いお付き合いができ、ファミリーのような仲にもなれるのが工務店の良いところです。そうなるとメンテナンスも頼みやすく、安心の家づくりができるでしょう。

地域の建築会社、工務店のデメリット

常設モデルハウスを持たず、単独の販売モデルハウスやお客様の家を一定期間お借りして公開するオープンハウスが多くなるため、その住まいの良さや魅力、詳細を知ることが難しい場合があるかもしれません。

工務店をセレクトしたいときは、その会社のホームページや情報を集められるサイトを探して、まずモデルハウスの公開日などをチェックしましょう。そして必ず見学しておくことです。
また、工務店によっては、求めるデザイン力があるか判断が難しいケースもあると思います。

さらにその建物の構造や省エネ性、エコライフが可能かどうかも検討の項目にしておきたいところ。対応できない工務店も中にはありますので、「価格が安いから」と、ここだけに飛びつかないでください。

住宅ローンのことも苦手な工務店がありますので、工務店を選ぶ場合は、実績、評判などをきっちりと検討して選びましょう。

札幌のハウスメーカージョンソンホームズの場合

ジョンソンホームズの家づくりブランドのひとつ、ナチュラル&スローな家「ナチュリエ」で働く私、木元は、人生でほとんどの人が1度しか建てない「新築」だからこそ、家づくり中の対応一つ、エピソード一つでさえも一生の思い出になるようにと普段の打ち合わせのときから心がけています。


ジョンソンホームズの誰かがおこなった判断によってお客様はもちろん、実際に手を動かして家を建ててくれる職人さんたちも、悲しい思いをすることがないように、血が通った対応のできる企業でありたいです。

そんな私が考える、家づくりを考え始めたら何をしたらよいか?を皆様にお伝えしたいと思います。


自分の好みを知るための事前準備をしよう

まず、お伝えしたいのが「自分の好みを知るための事前準備をしよう」ということです。

例えば家づくりを考え始めたら住宅展示場に行って順番に1棟1棟見ていくのも良いけれど、それは服を買いにいこう!と思ってショッピングモールに行き、はじから1軒1軒のお店を全て見て回るのと同じ行為です・・・。

ショッピングモールでお買い物する際に、全く好みのテイストではないお店や、購入予算をオーバーするようなお店、ターゲットが違うお店には最初から行かないですよね?

1軒1軒全部の商品を隅々まで見て、試着して、全てのお店の会員になっていたら・・いくら時間があっても足りませんし、何より疲れてしまいます。本当に購入したかったものまでわからなくなってしまうでしょう。

だからこそ、家づくりを考え始めたときこそ、「自分の好みを知る」ための事前準備が大切です。今は新型コロナウイルスも流行っていますし、まずは自宅でインターネットやInstagramなどで自分の好みを知ることから始めましょう。


家づくりをお考えの方で、家づくりに慣れている方はほとんどいません。大体の方が初めての経験で、人生で一番高いお買い物をされます。
なんとなく展示場へ行く、なんとなく相談窓口に相談しに行く、というよりも、しっかり調べてから行動を開始することが良いのではないかと思います。

おすすめは「オープンハウス」に行くこと

私のオススメは、
1.気になるハウスメーカーや建築会社の「オープンハウス」に行く
2.気になるハウスメーカーや建築会社の「モデルハウス」に行く
3.気になるハウスメーカーや建築会社に行ってみる
この順番に行動することです。

オープンハウスについて

モデルハウスよりもオープンハウスの方がおすすめできる理由としては、実際にお施主様(オーナー様)がいらっしゃり、その要望を叶えるという形で完成した家なので、家を建てたいと思っている方にとって現実的な家であるという点です。

モデルハウスについて

逆にモデルハウスはその会社の顔となるものですから、ちょっと高価で魅力的な設備や内装にされていることが多く、同じ仕様で建てようと思った場合はオプションでしか対応できない、なんてこともあるようです。それを分かった上で見学に行くなら全く問題ないでしょう。

ある程度のオープンハウスやモデルハウス見学を終えたら実際にその会社に行ってみましょう。家づくりのことだけでなく、会社やその会社で働く人の雰囲気を知ることも大事です。


私が働いている、ナチュリエという住宅ブランドでは、札幌の場合「ナチュリエスタジオ」というナチュラルテイストの雑貨や家具を販売するインテリアショップもありますので、オープンハウスやモデルハウスに行ってみるというアクションをするにはまだ早いな・・という方はこちらのお店に来て雰囲気を感じてみるのも一つの手です。ぜひお気軽にご来店ください。


道外の方はお近くのナチュリエのイベント情報も参考にしてみてください。


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