ベトナムの旅

札幌店

木村 佳智お客様担当

木村 佳智

Kimura Yoshisato

木村 佳智

お客様担当

ごあいさつ

ここ数年で自分が晴れ男だと認識しました。

ひとり旅など、単独行動ほどここぞとばかりに発揮します。

運動は得意ではありませんが、身軽でいるためにもランニングを続けています。

出身地

寿都町

好きなこと・もの・ところ

旅に出ることが多く、連休には年甲斐もなくバックパックを背負って
出掛けます。観光地よりも生活感あふれるローカルな場所を好みます。

食べ物の好き嫌いがなく、食欲旺盛でお酒もよく飲みます。
アレルギーかな…と思う時も、ついつい食べきってしまいます。

自然あふれる場所も、東京のような大都市もどちらも魅力を感じます。

私のライフスタイル

海と山にはさまれた漁村で生まれ育ちました。

興味があることは積極的に、行動的に生活することを心掛けています。

晴れた休日は観葉植物の手入れに没頭していて、いずれジャングルのような部屋で生活することを夢見ています。旅行中に次の目的地をぼんやり考える時が至福の時間です。

日中もすずしい気温で、過ごしやすい季節がやってきました。
夏の終わりはさびしさもありますが、今年はとても長く感じた夏でした。

お盆休みにベトナムへ行ってきた旅をご紹介させていただきます。



香港を経由してたどり着いたベトナム北部のハノイ。
出発したときの札幌と気温はさほど変わりませんが、においが違います。
ベトナムはバイクの交通量が多く、横断歩道も少ないため、道路を横断するときは
バイクの波を縫うようにして歩きます。びびりながら歩を進めるとかえって危ない気がして、流れに身を任せると意外とすいすい渡れます。



毎日のようにフォーを食べました。必ずついてくる様々なハーブをどっさり入れ、
思いきりライムをしぼって食べます。あっさりしていて毎日食べても飽きません。



観光名所のようなところへは行かず、宿泊した宿から街歩きをして過ごしました。
ストリート床屋さんです。気持ちよさそう‥そしてなんとなく絵になります。



ハノイからさらに北へ、中国との国境に近いサパという山岳エリアを訪れました。
少数民族が暮らす村々をトレッキングする、今回の旅の目的地です。
標高も高いため、ハノイとの気温差が-10℃ぐらいで、とっても涼しい!
空気も景色もとてもきれいで、どこまでも歩けそうな気分に。




わんぱく兄弟が水牛のお尻をバシバシ叩いているのが面白くて撮った一枚。



どこを取ってもとてものどかで、すごく昔にタイムスリップしたような感覚でした。



見ごとな足さばきで伝統織物を織る黒モン族の女性。



もう一つの目的地、ベトナム最高峰3,143mのファンシーパン山です。



青空に雲海が広がって、爽快な景色を見ることができました。



小さなサパの町の中心にある広場でサッカーをする子供たち。
日が暮れるまで裸足で元気に駆け回っています。



町を見下ろせる小高い丘からの風景。



心身ともにリラックスできたサパでの数日を終え、喧騒のハノイに戻りました。

偶然にも同じ旅程でベトナムを旅していた、COZY営業のほっそーこと細川くんと合流して乾杯。まったく別の場所を旅してきましたが、共通した旅の感想はベトナムの人達のあたたかさ。
細川くんは毎日のように食べ続けたフォーにすっかり飽きてしまっていました^^;

とても充実したベトナムの旅でした。
行かれる予定のある方はぜひ声を掛けてください^^


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