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スタッフブログ

2015年12月6日 札幌店

第1回:家づくりのきっかけ

さっそく第1回目ですが、

時系列に沿って「家づくりのきっかけ」からお話ししようと思います。

 

 

住宅に関わる仕事をしていることもあり、

漠然といつかは持ち家の購入を考えていましたが、

賃貸での生活に不便さも感じておらず、何か問題があれば次はどこに住もうかなぁなんて、

どちらかと言うと「賃貸の気軽さ」に居心地の良さも感じていました。

 

 

そんな時に社内ではジョンソン社員の新築ラッシュなるものが始まりました。笑

「○○さんも建てるらしいよ」とか「○○さんも土地探してるらしいよ」とかとか、

数人を皮切りに、あれよあれよという内に身近な人たちがどんどん家を建てようとしていました。

そんな事もありで、家庭内でも自然と家の話題が出るようになったような気がします。

 

 

確かに、ぼくも住宅営業の仕事をしているので、

住宅ローン金利が低いことや、良い土地が少なくなっていることは理解してました。

今が建て時というのは重々承知です。

 

しかし、常々お客様にも話してますが、「だからと言って焦る必要はない」と思っていました。

 

自分たちには自分たちのタイミングがあると思うので、

それが今かと言われるとまだ「うーん・・・」みたいな感じです。

 

しかし妻はというと、完全に「家欲しいモード」に変貌していました。笑

「もしも」という枕詞をフル活用し、

場所はどうする?マンションでも良いかな?いくらまでなら払えるかな?

インテリアの雰囲気はどうしたい?家電も買い替えたほうがいいかな?・・・などなど。

 

妻からの質問攻撃に答えている内に、僕もだんだんと現実味を感じ始め、

気が付くとなかなか、新居に対してかなり真剣に考えるようになってました。

 

些細なことですが「きっかけ」なんてのはそんなものでした。

 

みんなそれぞれ色々な理由があると思います。

「子供が生まれたから」とか「賃貸だと収納が少ない、冬が寒い」とか、

必要に差し迫ってというものが大概なのかと思っていましたが、

僕のように住まいのことで困ってなくても、むしろ賃貸に居心地の良さを感じていても、

「まわりの知り合いが建てたから、なんとなくうちも」という理由もあるんだなと、

改めて実感した瞬間でした。

 

 

自分たちの納得感が生まれればあとは行動のみ。

「焦って急ぐ」と「早く動く」は似ているようで得られる結果は全然違うと思います。

 

僕たちは後者の方でみるみると家づくりを始めていきました。

 

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