第1回:家づくりのきっかけ

札幌店

木元 勇樹お客様担当

木元 勇樹

Kimoto Yuki

木元 勇樹

お客様担当

ごあいさつ

雪が積もる前に自宅の外構工事をやりました。
お隣さんとの間のウッドフェンスはDIYで作ってみました。
元家具職人とはいうものの、ブランクが長いと木工機械を使うのを怖く感じます。
皆さんもケガなく安全にDIYを楽しみましょうね。

出身地

札幌市

好きなこと・もの・ところ

好きなものはお酒。
ひとりで飲むのも悪くないですが、
みんなでワイワイ楽しく飲むお酒がとっても大好きです。

ものづくりが大好きです。
手作りの作品や自分でものを作るのも好きですが、
モノづくりをしている作家さんも大好きです。

モノづくりへのこだわりなど、ものを作る作家さんの人間味を知るとさらに作品が愛おしく感じられると思っています。

好きな場所は旭川です。
高校卒業後、家具職人を目指して旭川で一人暮らしを始めました。

多感な時期を過ごした旭川はたくさんの人と出会い
とても成長させてもらえた場所なので、とても大切な場所になりました

私のライフスタイル

今まではインドア派でアウトドアは苦手でした。。

これからは登山やキャンプなど積極的に参加し始め、
今ではにわかアウトドアマンに。
せっかく自然豊かで食べ物も美味しい北海道にいるならば、
季節に合った遊びや食べ物を楽しみたいなと思っています。

ナチュラルでゆるーっとした、心に余裕を持てる暮らしを心掛けてます。笑

さっそく第1回目ですが、

時系列に沿って「家づくりのきっかけ」からお話ししようと思います。

 

 

住宅に関わる仕事をしていることもあり、

漠然といつかは持ち家の購入を考えていましたが、

賃貸での生活に不便さも感じておらず、何か問題があれば次はどこに住もうかなぁなんて、

どちらかと言うと「賃貸の気軽さ」に居心地の良さも感じていました。

 

 

そんな時に社内ではジョンソン社員の新築ラッシュなるものが始まりました。笑

「○○さんも建てるらしいよ」とか「○○さんも土地探してるらしいよ」とかとか、

数人を皮切りに、あれよあれよという内に身近な人たちがどんどん家を建てようとしていました。

そんな事もありで、家庭内でも自然と家の話題が出るようになったような気がします。

 

 

確かに、ぼくも住宅営業の仕事をしているので、

住宅ローン金利が低いことや、良い土地が少なくなっていることは理解してました。

今が建て時というのは重々承知です。

 

しかし、常々お客様にも話してますが、「だからと言って焦る必要はない」と思っていました。

 

自分たちには自分たちのタイミングがあると思うので、

それが今かと言われるとまだ「うーん・・・」みたいな感じです。

 

しかし妻はというと、完全に「家欲しいモード」に変貌していました。笑

「もしも」という枕詞をフル活用し、

場所はどうする?マンションでも良いかな?いくらまでなら払えるかな?

インテリアの雰囲気はどうしたい?家電も買い替えたほうがいいかな?・・・などなど。

 

妻からの質問攻撃に答えている内に、僕もだんだんと現実味を感じ始め、

気が付くとなかなか、新居に対してかなり真剣に考えるようになってました。

 

些細なことですが「きっかけ」なんてのはそんなものでした。

 

みんなそれぞれ色々な理由があると思います。

「子供が生まれたから」とか「賃貸だと収納が少ない、冬が寒い」とか、

必要に差し迫ってというものが大概なのかと思っていましたが、

僕のように住まいのことで困ってなくても、むしろ賃貸に居心地の良さを感じていても、

「まわりの知り合いが建てたから、なんとなくうちも」という理由もあるんだなと、

改めて実感した瞬間でした。

 

 

自分たちの納得感が生まれればあとは行動のみ。

「焦って急ぐ」と「早く動く」は似ているようで得られる結果は全然違うと思います。

 

僕たちは後者の方でみるみると家づくりを始めていきました。

 


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