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【ナチュリエが巡る田舎の素敵な暮らし】vol.2

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自分の手で作りあげた、海外の雰囲気漂うpieme

ナチュリエスタッフが、田舎で素敵に暮らしている方々に出会い、いろいろな話をざっくばらんに聞く『ナチュリエが巡る田舎の素敵な暮らし』。第2回目は、長沼にある海外の雰囲気漂うpieme(パイミー)にお邪魔してきました。


いろいろな国を訪れ、行き着いたのは長沼

世界を旅した奥様とオーストラリア出身のご主人、そして4歳と0歳の息子さんの4人家族。ご夫婦はオーストラリアで暮らしていましたが、日本に帰りたいとホームシックにかかった奥様のために北海道へ。最初は実家近くに住んでいましたが、お友達が長沼に暮らしているのをきっかけに、ここに住めたらいいなと考えるように。オーストラリアに暮らしていた時から、自然に触れ合いながら暮らしたいという思いが強くて、札幌からも程よい距離の長沼に移住を決めたそうです。


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自分の手でコツコツとお店づくり


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オーストラリアでは有名なレストランに働いていたご主人は「いつかお店を開きたい」という願いがあったとのこと。母国の「家族の時間を楽しむ」ためのミートパイを、日本の人にも味わって欲しい、そんな思いからパイミーを始めることになりました。北海道に来てから大工として働いていたので、お店の改装は大工の師匠(@_yomogi8)と2人でやったそう。仕事もしながらコツコツと、塗り壁を塗ったり、造作家具を作ったり。ちょうど空いていた穴にパイウォーマーがすっぽり入るなど、イチから自分の店を作ることを楽しんでいたようです。

土と触れ合い、人と触れ合う暮らし

長沼に住んでから、ご近所付き合いが増えて、農家の方からの野菜などのおすそ分けや、子供を通じての知り合いが増えたりと、子育ても安心。田舎で子育てをしたいと思っていたので、ストレスなくのびのび育てているそうです。
また自分たちで野菜を育てたり、お花のお手入れをしたり、土に触れることが嬉しいと。もし都会で暮らすことがあったとしても「土がある暮らしがいい」と話してくれました。


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海外にいるような感覚のパイ屋さん

pieme(パイミー)は、まるでオーストラリアに来たような気分になる店内。オーストラリアの色であるグリーンとゴールドを基調にデザインしたそうです。パイのレシピはご主人が試行錯誤し、アドバイスをもらいながら作り、サクサクで食べ応えも十分!珈琲にもこだわり、メニューもたくさん。海外にいるようなパイ屋さんに、ぜひ行ってみてください♪
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pieme(パイミー)
長沼町銀座北1-5-2
@pieme.me
https://pieme.me/



取材を終えて

ナチュリエスタッフと奥様は、海外を旅する中で友人に。ご主人にそっくりな生まれたばかりの赤ちゃんと幼稚園に通う息子君に、優しく愛情たっぷりに接しているのが伝わりました。ご主人は、天職と感じている大工とお店の両立をして忙しそうですが、それを感じさせない楽しそうな笑顔でした。


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