第8回:引っ越しの極意。

札幌店

木元 勇樹お客様担当

木元 勇樹

Kimoto Yuki

木元 勇樹

お客様担当

ごあいさつ

雪が積もる前に自宅の外構工事をやりました。
お隣さんとの間のウッドフェンスはDIYで作ってみました。
元家具職人とはいうものの、ブランクが長いと木工機械を使うのを怖く感じます。
皆さんもケガなく安全にDIYを楽しみましょうね。

出身地

札幌市

好きなこと・もの・ところ

好きなものはお酒。
ひとりで飲むのも悪くないですが、
みんなでワイワイ楽しく飲むお酒がとっても大好きです。

ものづくりが大好きです。
手作りの作品や自分でものを作るのも好きですが、
モノづくりをしている作家さんも大好きです。

モノづくりへのこだわりなど、ものを作る作家さんの人間味を知るとさらに作品が愛おしく感じられると思っています。

好きな場所は旭川です。
高校卒業後、家具職人を目指して旭川で一人暮らしを始めました。

多感な時期を過ごした旭川はたくさんの人と出会い
とても成長させてもらえた場所なので、とても大切な場所になりました

私のライフスタイル

今まではインドア派でアウトドアは苦手でした。。

これからは登山やキャンプなど積極的に参加し始め、
今ではにわかアウトドアマンに。
せっかく自然豊かで食べ物も美味しい北海道にいるならば、
季節に合った遊びや食べ物を楽しみたいなと思っています。

ナチュラルでゆるーっとした、心に余裕を持てる暮らしを心掛けてます。笑

やっと我が家も完成しました。

 

待ちに待った新居に住むためには、

最後の難関を乗り越えなければなりません。

 

そう、、、

引越しです( ゚Д゚)

ワオ!

 

これがもう超めんどくさいのなんのって。

皆さんも今までに一度は経験しているかと思いますが。

単身の引っ越しでも大変なのに、

夫婦ネコ付きなんて想像しただけでハードです(=_=)

お子さんがいる方はもっと大変でしょう。。。

 

早めに片づけられるものは荷造りしておいて。。。なんて思っているそこのあなた、

あまーい('◇')ゞ!!!!

 大概のモノっていうのは、引っ越し前夜まで必要なものが多いのですよ。

 

ということは、

事前に片づけたとしても、なかなか進まず気持ちだけが宙ぶらりんになり、

むしろ思いのほか片付かない現実にモヤモヤすること間違いなしです!

 

えぇ、かくいう私もそのひとりです。

ちょっと良い格好しようと張り切ったもんなら、

引越し数週間前の段階で、中途半端に荷造りされた段ボールが部屋の中に出現し、

「これは逆に散らかってしまったのでは・・・?」という自問自答に襲われます。

 

 

とまあ、

このような経験をした私が導き出した引っ越しの極意がこれです。

 

奥義、前日完徹勝負其ノ他業者任セ!!!( ゚Д゚)カッ

 

 

だりゃーーーーっ( ゚Д゚)!!!

 

りゃーーーーっ( ゚Д゚)’’’’

 

ーーーっ( +Д+)

 

・・・(-_-)失礼。

 

 

しかしもう、四の五の言わずに前日勝負に尽きるでしょう。

引越し屋さんによっては、完全手放しでOKのラクラクパックなるものもあるのだそうですけど、

新居に越したら色々と物入りになるので、出来るだけ費用は抑えたいのでそんなものは利用しません。

 

 

とにかく簡潔に、カテゴリーごとに、割れ物だけは注意しながら段ボールに梱包です。

どうせ新居に着いたらすぐ開梱するのであまり神経質に梱包はしないほうが良いと思います。

 

ちなみに、

最安ランクの引っ越しプランでもハンガーに掛けられる衣服や靴箱の中の靴などは、

そのまま梱包出来る専用段ボールもあるのでとっても便利ですよ。

 

 

一番驚いたのは、

当日の引っ越し業者スタッフさんの臨機応変の手際の良さです。

 

徹夜したにもかかわらず、

どうにもこうにも梱包しきれなかった(無意識に避けてた)モノたちがちらほらあったんですけど、

なんと当日、スタッフさんがテキパキと梱包してくれるではないですか!

 

先に言ってよー('Д')

段ボールのふたが閉まらなくても大丈夫なこととが事前に教えてよー。

ってな感じです。

 

 

まとめると、

1.そうとう生活に不要なものじゃない限り事前の荷造りは精神的にも辛いです。※木元調べ

2.引越し当日は想像以上に引っ越しスタッフが働いてくれます。※木元調べ

3.面倒くさいは人類最大の敵。※稲中卓球部調べ

 

 

かなりの疲労困憊の中、我が家の引っ越しは無事に終わりました。

当日中に荷解きまで完了させ満身創痍です。

 

引越し完了の時の気持ちは今でも憶えてます。

まだ家具も十分に揃っていないのにとにかく充足感に満ちていました。

数か月経った今もあの時と気持ちは変わりませんが、

やっぱり引っ越し初夜が最高に嬉しかったように感じます。

 

 

気持ちはどんどん次のステージへ進みます。

やっとの引っ越しも終えましたが、今度は家族や友人を招く準備です。

最高の家に来てもらうなら、最高のおもてなしをしたいと考えてしまうものです。

そのための準備や買い物が次回のテーマです。

 

目が飛び出るようなクレジットカードの請求額がやってきます。笑

ご期待ください。

 


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