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スタッフブログ

2015年12月20日 札幌店

冬の土地探しのポイント

今年も雪の季節になりました。

北海道に暮らす私たちには避けがたい雪とのお付き合い。

冬でも変わらず家を建てる方はいますし、建築上なんの問題もありません。

ただ、土地を探そうとしたら。。雪で地面が見えないのにどう判断するのか?

今回、冬に土地を探す時に憶えておくといいポイントを挙げてみます。

 

①    境界がわかりにくい

雪に覆われて、隣地との境がわかりにくくなります。

ただこれは、夏場でも見えるような線が引かれているわけではありません。

隣の塀や車庫など、この辺りが界目かなという感じは、左右どちらかはわかるものです。私は2歩でだいたい1mの歩幅を憶えていて、歩いてあたりをつけます。

事前に確認しておくこともできるので、見に行く時はぜひ一声お掛けください。

②    冬の環境がわかる

陽が低い時期の日当たり、道路幅や除雪の状態をシビアに判断することができます。

雪かきに出ているご近所さんに会いやすく、隣家の屋根の雪も確認できます。

空き地では、雑草が枯れるので夏より見渡しやすくなります。(近隣の雪捨て場にされて春先に巨大な雪山になることも。。)

③    高低差に注意

多くの土地には傾きがあります。目視や体感はわずかでも、家を建てるにあたっては影響があります。特に道路と段差があると要注意なのですが、雪のためわかりにくい。

だからグーグルマップが大活躍。雪がない時の状態を教えてくれます。ただし現実よりなだらかに見える傾向があり、正確に測るまで油断できません。土地に目星をつけたら、私たちが機械で測りに行きます。

④    ライバルが少ない

土地探しは競争です。これは!?と思う土地ほど人気が集中し早くなくなってしまいます。

例年、マイホーム取得に動く人が多いのが3~10月。みんなが億劫になる冬は、土地の取り合いが少なく比較的腰を据えて選べる季節でもあります。

 

ネット等で情報をみつけたら、自分のイメージする家がどんな配置で建つか、私たちに相談してください。色んな観点からアドバイスします。

不動産会社には情報が集まっているので便利ですが、あれこれ条件を言っているうちに予算が上がるもの。住宅建築とのトータル予算を押さえてから問い合わせましょう。

冬も上手に土地を探して、家造りを成功させましょう^^

 

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