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2018年11月22日 名古屋店

おすすめの暖房とは?

こんにちは。
日増しに秋も深まり、朝晩はとても寒くなりましたね。
暖房器具を準備された方も多いのではないでしょうか。


こたつのイメージ

こたつもいいですよね。


我が家も、エアコンを付けて寒さをしのいでいるのですが、
やはり床に触れると足先がヒヤッとします。
そんなとき床暖房だったらなぁ…と思うのですが、
費用が高そうだし、本当に暖かいの?という疑問を持っていました。

そこで家づくりのプロである、
弊社スタッフに暖房のおすすめを聞いたところ、
その答えは、なんと「床暖房」。
床面積の7~8割に設置すれば、メインの暖房として使用できるとのこと。


床暖房のイメージ

床暖房はこんな風に設置します。


メ、メイン!? 本当でしょうか?
床暖房は、ホットカーペットのようなものだと思っていたのですが、
そうではなく、暖まった床面から放射される輻射熱(遠赤外線)が、
身体や部屋に熱を伝え、暖めるという仕組みなのだそうです。
床面積の7~8割ほどに設置すると、部屋全体が均一に暖められ、
暖房器具は「床暖房」のみでOKとなるのです。


床暖房のイメージ

スイッチひとつで暖かい床暖房。


床暖房があれば、灯油を汲みに行ったり、
暖房器具を引っ張り出したりしてくる必要がありません。
掃除も、基本的にはしなくて良いです。
また、床暖房の特性上、風が起こらないので、
ハウスダストやほこりを舞い上げず、空気が乾燥しにくい、
というメリットもあります。

さて、一番気になっていたコスト。
床暖房は、初期費用として他の暖房器具より設備工事費がかかります。
月々の支払いは、温水式と電気式で多少変わります。
どちらの方式も電気代がかかってきますが、
本当に寒い12月~2月までの3ヶ月くらいの使用ですので、
年間のランニングコストを計算すると安いと考えられます。



実際、暖房器具は組み合わせて使っていらっしゃる方が多いと思います。
エアコンにホットカーペットを組み合わせたり、
石油ファンヒーターにこたつを組み合わせたり。
それらのトータルのコストと、
維持メンテナンスにかかる労力を考えてみると、
床暖房は高い!とは言いきれないのではないでしょうか。

少しコストが高くなってしまっても、
より良い快適性を求めるなら、床暖房がおすすめです。
今から家づくりをお考えの方は、床暖房もぜひ検討してみてください。

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