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2019年11月29日 札幌店

山登りをしていたら新しい家族が増えた件。


どうも、ナチュリエの木元です。


去年から始めた登山ですが、

今年は精力的に数々の山を登頂し、

日帰り登山の範囲内であればおおよそ目標としていた山々は登ることが出来ました。


が、しかし、、、

ほぼ毎週のように登山に明け暮れ、

7月からは十勝岳に始まり、大雪山黒岳、羊蹄山、アポイ岳、

深夜出発樽前山ご来光、然別湖遠征で東ヌプカウシヌプリ&白雲山のおかわり日帰り登山、、


さすがに疲れてしまいました。


そんな9月のある日、

妻「明日はどこの山登る?」

僕「明日は登山じゃないことしない?」

妻「登山より楽しいことならいいよ」

僕「  ( ゚Д゚)  」

思いつきませんでした。


数々の山を登り、少しスッキリした見た目と、多少の登山には動じない強い膝を手に入れた代わりに、

楽しい休日の過ごし方のプレゼン力を失っていたのでした。


ということで、

翌日はあいも変わらず登山に決定、

岩内方面にある目国内岳(めくんないだけ)へと向かいました。


その道中の林道で、

車道の脇に小さくうずくまる白い毛玉が。

よく見ると小さな子猫でした。

車を停車して近寄りましたが、小さくても野良は野良、

素早く林の中に隠れてしまいました。


愛猫家の我々ですが、さすがにたまたま出会った野良ちゃんを連れて帰るほど我が家には余裕がありません。

たくましく頑張れよと思いながら車に乗り込み、目的の目国内岳登山へを向かいました。


約4時間後、

無事に登山を終えて家路につこうと来た道を引き返していたら、

行きと同じ林道でさっきの野良がまた小さくうずくまっていました。


これは放っておけないということで、

たまたま妻が持ち合わせていた(なぜ?)猫のごはんをエサに、

草むらからおびき寄せ、無事に保護することが出来ました。





保護直後。

全く人間を警戒せず、よっぽど空腹だったのか喉を鳴らしながらモリモリご飯を食べ始めました。






生後およそ2か月くらい、女の子でした。


病院で検査してもらい、

病気もケガもしていなかったので我が家で迎え入れることにしました。


新しい家族のなまえは「あられ」です。

神経質な長男猫と、ちょっかい出しの次男猫とどんな生活になるかと思いきや、

初めての女の子の登場に、少し戸惑いながらも早々に優しく迎え入れてくれました。






今では兄猫たちが呆れるほどおてんばで、

誰よりも我が物顔でくつろいでます。



山登りと猫が好きな僕たち夫婦に、不思議な縁が訪れた出来事でした。

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