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スタッフブログ

2016年1月7日 札幌店

第4回:建売業者の強襲

あけましておめでとうございます。

第4回目の「きもと、家を建てる」です。

 

前回、同僚のTさんの新居に遊びに行き、

中央区のマンション暮らしに拘らなくてもいいじゃーん!

郊外に新築も良いねと君が言ったから、○月×日はなんとやら。

金子みすゞよろしく的な感じで新築モード一色になった木元家でしたが。

土地探しからフルスロットルで、2日後には希望の土地が見つかっちゃいました。

 

土地探しの方法はこうです。

夫婦で希望を出し合う→互いの条件に合わない箇所に質問し合う→

互いの優先順位の整理をする→優先順位と現実的な金額の条件を照らし合わせる→方向性決定!

あとは「今ある土地」の中から条件に近いものを選ぶだけです。

 

その結果、

「比較的安い南区エリア内で、傾斜地では無い土地」が条件になり。

なななんと人気の川沿にとっても条件の良い土地が見つかりました。

 

石山通から入ってすぐの好立地、敷地面積34坪で500万円くらい。

えっ?小さくない?と思うでしょうが、僕らにとってはこれで十分だったんです。

ずいぶん昔から知ってる売り残った土地でした。

敷地が狭いので大半の人には条件が合わない土地。

でも、1LDKの新築戸建で十分な僕らには金額的にも広さ的にもOK牧場でした。

このために残ってくれたんだねと言わんばかりに感動し、たたき台のプランもサイコーでした。

 

さっそく不動産屋さんに申し込みを入れました。

もちろん申し込み1番手GETです。

多少の金額交渉も無理なく行い、幸先いいねと思っていた矢先です。

 

契約日前になって不動産屋さんから連絡がきました。

「建売の業者さんがあの土地を現金で買いたいと言っておりまして・・・」

「できれば僕としては木元さんにお売りしたいのですが・・」

「ただ会社と上司からいろいろと言われてまして・・・」

「あの~、どうでしょうか・・・?」

 

どうでしょうか?( ゚Д゚)??

どうでしょうかとはなんでしょうか??

 

結論から言うと、建売業者よりも高く買うか諦めるか、どっちかにしてくれということでした。

僕らの場合は、そもそもそんな失礼なことを言う不動産屋さんからは買いたくないということで、

川沿の土地は諦めました。

 

土地探しではよくあるケースです。

よくあるケースですけど、まさか自分がこんな目に合うとはねってな感じです。(;´д`)

またもやテンション激落ち君で、その日はお酒がとってもすすみました。。。

 

さてさて、土地探しでも一波乱ありましたが、

その後なんとか持ち直し、

同じ南区エリアで400万円ほどの良い土地と巡り合うことが出来ました。

 

怪しい不動産屋さんでしたが、仕事キッチリで一安心。笑

いよいよ本格的なマイホーム作りが始まります!

ではまた次回。

 

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