寒い季節に大活躍!薪ストーブはいかがですか?
新潟店

千野 誠工務

Chino Makoto
千野 誠
工務
ごあいさつ
お客様のニーズに沿ったお家づくりに応えられるようがんばります。
出身地
長岡市
好きなこと・もの・ところ
食べ物では麺類が好きですね。あとは生き物が好きです。アクアリウムなど。映画を見るなら映画館に行きたいですね。
私のライフスタイル
休日は子供と出かける事が多いです。天気が良ければメダカの水替えをして、時間があればゆっくりサウナに行きたいです。
こんにちは。新潟店の工務担当千野です。
2月に入り、冬本番という言葉にふさわしい季節になりました。寒波が週末ごとにやってきて、雪のやり場に困っている方も多いのではないでしょうか?
さて、こんな季節になると、やはり暖房のありがたさを感じますね。昔ながらの石油ストーブは早く温まりますが、使った灯油と同じだけの水蒸気も発生します。
結露などが気になりますし、エアコンで暖を取っているお宅が多いでしょうか?
ナチュリエのテイストがお好きな方や、アウトドア好き、土間のあるお宅が好きな方ですと、そんな雰囲気にマッチする、薪ストーブに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか?
弊社でも新築のタイミングで、薪ストーブの計画を入れたお宅を数棟建築してきました。
今回はそんな薪ストーブのあるお家の施工についてご紹介をしたいと思います。
新築の住宅で薪ストーブを入れる場合、外観的にもわかりますが、屋根に煙突を設けます。横に出すというやり方もあるかと思いますが、新築であればやはり屋根に設けています。
煙突を屋根上まで出すうえで、やはり熱を持つ筒ですので、不燃材で覆った枠を作り、室内から屋根上までの煙突用の箱を作ります。
箱の壁はケイカル板と、中には断熱材を入れます。重さもありますし、上棟時にレッカーで吊り込んで取り付けます。
煙突の屋根から出ている部分は外壁を施工したり、板金の屋根材を張ったりします。
遠くからしか見えなくなりますが、屋根や外観のアクセントになりますね。
次は室内の、ストーブを設置する場所について。
タイルの土間スペースと相性の良い薪ストーブ。お客様でも、薪ストーブを置きたくて土間リビングを希望される方も多いです。
暖を取るものですので、リビングに設置するわけですが、土間でない場合は、ストーブを置くためのステージを作ったりします。
床、背面、側面をタイル仕上げ、ストーブに接する壁には、やはり断熱シートを入れたふかし壁にします。
火を燃やすわけなので、安全を考えてメーカー推奨の離隔を取ります。
いよいよ設置!
仕上げ工事が進んだところで、ストーブの設置です。薪ストーブはいろんなメーカーさんが取り扱っていますが、本体の鉄が温まった遠赤外線が薪ストーブの魅力ですので、本体は、重い。搬入も一苦労ですし、新築の現場ですので、よく養生をして搬入します。
搬入の後、煙突の接続、外気導入のタイプなら、給気の筒を接続して、設置完了です!
憧れますね。
薪ストーブ設置の流れをご紹介しましたが、この他にも、薪置き場を設けたり、煙突廻りは吹き抜けにしたりと、薪ストーブのあるライフスタイルを取り入れたお家づくりのお手伝いをさせて頂いたりしています。お家に薪ストーブがあったら、雪と寒さにつらい冬でも、愉しいお家時間になりそうですね!
現場を担当し施工に立ち会っている中で、いいなー!とほんとに羨ましくなる暮らしです。
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