好きなものについて話してみる

旭川店

伊藤 有希インテリアコーディネーター

伊藤 有希

Yuki Ito

伊藤 有希

インテリアコーディネーター

ごあいさつ

多くのお客様にとってお家作りは一生に一度の大切なイベントです!
悩んだり大変なこともたくさんありますが、笑顔で楽しくお打合せをしていただかけるよう、スタッフ全員で頑張ります^ ^
どうぞ小さなことでもお気軽にご相談下さいませ!
”お客様の求めるイメージはどんなものか””どうしたらそれを形にできるのか”
お住まいになってからの使い勝手等を含め、精一杯考えさせて頂きます。

出身地

札幌市

好きなこと・もの・ところ

珈琲をいれること

みなさんこんにちは!インテリアコーディネーターの伊藤です。
今回のテーマは“私と北欧食器”です

さて、みなさんは普段どういったポイントで食器を選ばれていますか?

10年程前、私がひとり暮らしをはじめる際に揃えた食器はほぼ白色や透明ガラスのものでした。
“それが好きだから”というより、シリーズ展開が豊富でお手頃価格だった為、選びやすかったからかな?と思います。

それらの食器はベーシックで飽きのこないデザインだからこそ、シーンを問わず今でも大活躍中。
正直なところ、新しく食器を増やさなくても、普段使いで困ることはないです。

けれど、ここ数年で、ざっと数えるだけでも20点以上の新しい食器が増えているという!

その大半は、いわゆる『Arabia』や『iittara』といった北欧食器なのですが、
きっかけは、4年前の冬、北欧へ研修に行かせていただいたことでした。





はじめて北欧に降り立ち、現地で1番驚いたことは、気温や積雪量についてはあまり差を感じない中での日照時間の差でした。
日中明るいかな?と思う時間が10時半頃〜15時頃くらいまでの5時間程しかなかったんです。

▼現地時間朝9時前後の町の様子



“薄暗いと気分も上がりづらい”と肌で感じる中、
雑貨や照明、テキスタイルでそれぞれの“好き”を上手に暮らしに取り入れ、気持ちは明るく楽しく暮らす北欧のライフスタイルがとても魅力的に感じました。










“好きなもの”に囲まれた暮らし。
そのお手本が私にとっては北欧の人たちの暮らしだったことが
北欧食器がどんどん増えていく理由のひとつかなと感じています。

“このテキスタイルが好き”
“このフォルムが好き”
“この色が好き”

しっかり自分の“好き”に耳をかたむけて、これからもたくさんの素敵なものを暮らしに取り入れていきたいと思います☺️

\余談/

▼出張先で購入したArabiaのヴィンテージプレート。


こちらのデザインは1973−76に生産されたカタルノというシリーズ。
今からするとだいたい46年前。
カトラリーでついた細かなキズがあり、
どんな家庭で使われていたのかなーとついつい考えてしまいます。
こういった一期一会の商品や期間限定品は本当に沼が深いです…。





***

最後までご覧くださりありがとうございます。

今後は、携わらせていただいている業務に関する内容だけでなく、
好きなインテリアやライフスタイルに関するお話もときどきさせていただければと考えております。

なんてことない内容ですが、お読みいただけた方に、
“こんな人なんだー”と知っていただくきっかけになれば嬉しいです。

みなさんの“好きなもの”についても、
お会いできた際にぜひお聞かせくださいませ


share

  • facebook
  • twitter
  • line

この記事を書いたスタッフがいる店舗

shop

旭川店の開催中イベント