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2019年7月18日 旭川店

新築を考える参考に…

こんにちは、ナチュリエの設計を担当しています小島です!

市町村では様々な補助金制度があります。 今回は東川町の『きた住まいる建設推進事業補助金』をご紹介したいと思います。


条件が書いてありますが特に大事なのが(全て大事ですが!!)東川風住宅設計指針に定める審査基準です。

東川町は景観への配慮や協調性をとても大事にしている町です。

そのため敷地の緑化(外構)・外壁の色や素材・屋根の色や形状など細かく様々な条件が設定されています。

外壁の基準 色は白・グレー・ベージュ・クリーム・茶とする。

※模倣建材は原則不可(石造り・レンガ造り・コンクリート造り・ブロック造り)


左:塗り壁(クリーム色) 〇適合・・・外壁の素材も色もOK!
右:レンガ調窯業系サイディング(ベージュ色) ✕不適合・・・色はOK!でもレンガ調(模倣建材)がNG!

※色が分かりにくく申し訳ありませんm(__)m


左:金属系サイディング(白色) 〇適合・・・外壁の素材も色もOK!
右:金属系サイディング(黒色) ✕不適合・・・同じ素材でも色でNG!

簡単に説明するとこんな感じです!

そして、なぜ私がこの基準を特に大事だと思ったのか…。

例えば黒色の外壁材を使って四角い家を建てたいと思っても基準に適合していないため補助金を申請することが出来ません。
つまり外観のデザインを変えるか補助金を受けるのを諦めるかの2択になってしまうわけです。
住宅の性能値を上げることは出来ますが、こだわりを諦めることって中々難しいですよね?
補助金はその地域によって金額も違えば基準も違います。

気になる地域があれば『〇〇市・町・村 新築 補助金』等で検索していただくと詳細が見れます。

若しくは弊社スタッフまでお尋ねください!

※東川町は建てる場所によって基準が異なることがありますのでご注意下さい。

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