「布袋駅複合公共施設」現場視察会

布袋駅複合公共施設

愛知県江南市の名鉄犬山線布袋(ほてい)駅東側地区が
再開発され、駅前広場と複合公共施設が計画中です。
現在令和5年4月オープンに向けて工事が進められています。


外観

布袋駅の東側にあり、電車に乗りながら
工事の様子を見ることができます。
外観の一部に、ブルーシートが張られています。


整備事業者として、波多野工務店が参加

この整備事業者として、波多野工務店が参加しています。


完成予想パース

施設の完成予想パース(資料:江南市)

 

この施設は、「市民の暮らしが豊かになる地域交流拠点」となるべく、
以下の3つのまちづくり方針がコンセプトになっています。

  1. 新しい江南の“まち”をつくる「住みたくなるまち
  2. 市民が集まり、活躍する“場”をつくる「寄りたくなるまち
  3. 地元と連携して“にぎわい”をつくる「また来たくなるまち

 


公共施設棟と民間施設棟があり、
公共施設棟には、図書館、保健センター、
子育て支援センター、交流スペースなどが入ります。
民間施設棟には、食品スーパー、物販施設、保育所、
地域交流施設(フューチャーセンター)などが入ります。
地域での生活がますます便利に、そして
市民の交流がますます活発になりそうです。
完成が楽しみですね。

 


今回、そんな魅力的な施設の現場を
視察・見学させていただけることになりました。
現場案内は、弊社 建築事業部の根本です。
 


建築事業部の根本

本日はよろしくお願いします!

波多野工務店からは、午前17名・午後13名合計30名の
大所帯で参加させていただきました。


説明様子

施設の全体像を説明していただきました。


安全掲示板

こちらは、安全掲示板です。
朝礼や終礼時に、現場スタッフへの情報共有として
デジタルサイネージが設置されていました。
看板がデジタルになっていて、驚きました。

毎朝7時45分に、現場近隣の清掃をしてから、
8時に作業員の方全員で、この前に集まり、朝礼を行うそうです。
朝礼では、モニターにラジオ体操を映し出して体操をして、
準備をしてから作業に取り掛かるそうです。


話し合っている様子

1階 民間施設棟は、現在天井を張っているところでした。


平面図を見ながら、確認

こちらはほぼ仕上がっている2階。
平面図を見ながら、確認していきます。


床の仕上げを触って、確認

床の仕上げを触って、確認しています。


図書館フロアの3階部分

こちらは3・4階にある、図書館フロアの3階部分。
ガラス張りで明るく、窓からは名鉄犬山線の
電車が行き交う様子が見えました。


床にはカーペットが張られています。
床から出ている金具に、書架が立てられるそうです。


イベントスペース

こちらは、イベントスペースです。
映画館のようなつくりになっていて、
階段状になっているところに、観客の方が
座れるようになります。



イベントスペース

天井にはスクリーンが格納されていて、
観客席の後ろの方には、音響室も備えていました。
上映会もできるそうです。

窓の方を見ると、布袋駅や布袋の町並みが望めます。
とても景色がいいです!
このスペースは舞台やステージとしても
使われるそうです。布袋の町並みを背景に、
いろいろな催しが楽しめそうです。


外観

こちらは、外側から見たところです。
赤い四角で囲われているところが、
イベントスペースになります。


民間施設棟の物販施設部分

こちらは、民間施設棟の物販施設部分。
かなり広かったです。
便利なお店が入るとうれしいなと思いました。


立体駐車場
立体駐車場

立体駐車場も、仕上げの段階でした。


布袋駅の外観

外観は、ほとんど完成に近い状態でした。
ガラス張りで丸みを帯びたフォルムや、
赤い四角形のデザインが特徴的ですね。
江南市の新しいシンボルです。

現場視察会では、質問も飛び交い、
自分の担当した現場以外を知る良い機会になりました。
江南市の施設に携わることができ、
とても光栄なことだと感じました。
今後も地域により一層貢献できるよう、
向学心を持って仕事に励みたいと思います。


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