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2020年3月25日 旭川店

「住宅ローン」にまつわるおはなし♪

絶賛「朝活」実践中!!営業担当の中(なか)です!('ω')ノ

さてさて♪今回は「住宅ローン」にまつわるお話をします!

おうちを建てるに当たって出てくる疑問!

まずは


銀行、信用金庫、労働金庫、JA、ネット銀行など、どの住宅ローンがいのか

沢山ありすぎてわからない!!というのが正直なところですよね!('ω')ノ

住宅ローンを利用するに当たっての対象となる条件保証料なども銀行によって異なるので、金利だけを見て決めてしまうのは危険です!

詳しい詳細は各HPや窓口、または担当の営業へご確認頂ければと思いますが

おおまかな方向性を決める為の参考材料としては

↓ ↓ ↓

①「使っている口座の銀行」パターン★

公共料金の引き落としに利用している銀行や、お給料の振込で利用している指定の銀行でその銀行の住宅ローンの詳細内容にも問題なければその銀行で住宅ローンを組むという方も!

なぜなら

住宅ローンを利用する上でこういった取引をしている事が利用条件とされているケースが多いからです!

わざわざお給料の振込先を変更したり、公共料金の引き落とし先を変更したり…って意外と手間だったりしますもんね!(;'∀')

②「銀行の窓口へ直行」パターン

確かに「その分野の専門家」に直接聞いた方が細かく答えてくれますし、シュミレーションもしてくれるのでわかりやすいのもメリットですね♪

ある程度使いたい銀行が絞れていれば実際に足を運んで聞いてみるのもいいかもしれません!

ですが!

各銀行はそれぞれの住宅ローンの魅力を丁寧におススメして教えて下さるはずなので、3社以上聞くと逆に全部良く思えてきて決めにくくなってしまいそうですね(;'∀')

③「施工会社の担当営業おススメ」パターン

え?!営業さんに聞くの!?」って思ったあなた!笑

よーーーーく考えてみて下さい('ω')ノ

建築会社の営業は何人ものお客様の住宅ローンを対応し、何社もの銀行さんの対応やその会社の金利等を含めた動向などを見てある程度知っています。

なので「一つの銀行を特化しておススメ!」というよりも、総合的かつ客観的に幅広い視野で、お客様に合わせてアドバイスし相談に乗ることができます(^^)住宅ローンアドバイザーの資格を保有した営業もたくさんいますのでぜひご相談下さい♪

信頼できる担当営業の意見やアドバイスを基に利用する銀行を絞るのもありですね!



というようなところでしょうか(^^)/

では次の疑問に参りましょう!!


消費税が10%に増税されるとともに『住宅ローン控除の期間』3年間延長されています!

と言われてもピンとこないという方も多いはず!

でも新築を検討中の方にとっては、少しでも多く控除されるなら嬉しいですよね!!

また、住宅購入のタイミングをお考えになる上での判断基準にもなり得る内容となりますのでぜひ知っておいて損はないかと思います!

では見ていきましょう!

まずは住宅ローン控除(減税)についてです!


こんな感じでしょうか!(※像の後ろ足が心なしか浮いてるのはご愛敬ということで!( ´∀` ))

では次に延長される対象者の条件です!


2020年12月31日以降入居の方住宅ローン控除期間は10年間となります!

土地探し~完成お引渡しまで通常数ヶ月を要します!

施工会社によっては2020年12月31日のお引渡しに間に合わないという場合も考えられるので、事前に施工会社へ工程の期間はしっかり確認しておかないといけませんね!!

では、延長された分の控除金額を見てみましょう!



どうでしょうか?

なんとなくイメージできたでしょうか?

(※若干の雑さと女の子の絵の使いまわしはご愛敬♪という事でお許しください!(*ノωノ))

長くなりましたが、今回はちょっとポップに『住宅ローン』に関する内容をお届け致してみました!

いかがでしたでしょうか?(^^)/

ではまたお会いしましょう!!!

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